ぎっくり腰【急性腰痛症】

ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰というと、すぐに腰の骨がどうにかなってしまったことをイメージしますが、主なきっかけは背中の筋肉・筋膜の損傷です。とくに、腰に力が入らずへなへなと座り込んでしまうような症状の場合は、いわゆる肉離れが生じている可能性が高いです。左右の筋肉をバランス悪く使っていたりすると、荷物をひょいと持ち上げる、くしゃみをする、呼ばれて振り向くなど、些細な事で起こしてしまう事があります。

 

 


なぜ?ぎっくり腰に

◆若い人や普段から体を鍛えているアスリートでも、激しいスポーツ時にぎっくり腰になることがあります。

 

◆一方、いつもと変わらない動作なのに、なぜぎっくり腰が突然起こるのか?原因は、筋肉の疲労です。

 

◆疲労だけでなく、バランスの悪さも一因です。また、使い過ぎでも起きますが、急速に弱った状態でも起きます

 

◆筋肉や筋膜の捻挫、炎症。年齢に関係なく起こるものですが、骨は、ずれる事はなく、周りの筋肉に引っ張られ軽く引っかかった状態。

 

◆しかし、中には筋肉をひどく損傷、肉離れの様な状態や、何度も繰り返すぎっくり腰が、椎間板ヘルニアにつながる可能性があります。

 

◆ぎっくり腰を放置すると、ヘルニアからくる様な脚への痛みやしびれが、出てきます。

 

◆腰に違和感を感じたら、迷わずMy整体治療院の施術を受けられることをお勧めします。

 

ぎっくり腰にはトリガーポイント手技療法がお薦めです

ぎっくり腰になったら

静にできるのでしたら、楽な姿勢で休みましょう。

 

部が熱っぽいときは、保冷材などで、冷やす事が大事です。ただし、冷やし過ぎは、禁物です。5分くらいを目安に。2~3回繰り返し、落ち着けば、冷えない様に(温めるのはNG)

 

過を見て温めた方が調子が良ければ温めてみて下さい。

状態がおちついたら

どの方が、腰の骨に歪みが出来ています。側彎の状態の方もいらっしゃれば、一か所動きの悪い、左右どちらかに軽く引っかかった状態です。

 

めているのは、筋肉や筋などです。筋肉のこわばりをとって腰椎の動きを整えると嘘みたいに痛みは治まります。

 

みの原因は、トリーガーポイントかもしれません